海外から買ったバイクの新規登録方法について

新規登録の流れを把握し太郎

こんにちは。
アイアン太郎です。

今回は、「輸入新規登録の流れ」についてのお話。

車両が手元に届いたら「早速車検受けて乗ったるがー。はよ陸自に持ち込むがねー」となるのもわかりますが、輸入車はいきなり車検は受けれません。

 まずは、陸自に併設する、NALTEC(独立行政法人 自動車技術総合機構さん)の書類審査をパスしてから、車検の段取りとなります。

なので、以下の様な流れになります。 

書類や資料の準備と作成
届出書や写真(詳しくは、次回に説明)の作成をします。
書類には、はじめて聞く様な単語などがありますが、大丈夫です。次回以降でオープンにしていきます。
陸自に提出
先祖代々のお墓やお仏壇に手を合わせてから陸自に行きましょう。
提出する場所は、入って左のボックスです。入れる前に台帳に記入しましょう。

職員の方に、「並行輸入自動車届出書を提出しにきました」と伺うと親切に教えてくれます。

ツナギを着ていくと、プロと思われてしまって職員の皆様の対応が塩っぽくなるといけないので、私は素人感を匂わす服装で行きました(笑)
NALTECさんの審査
書類に不備があれば修正して再提出が必要です。審査にパスすれば、次のステップへ。私は、この段階で追加資料の提出を求められました。
車両の検査
普通のユーザー車検の様に、予約を入れて、車両を陸自に持ち込み検査に挑みます。
3年車検の取得
ナンバーを受け取る瞬間は、思わずガッツポーズ。
これから変態アイアンライフがスタート

私の場合、書類審査は3回目でようやく合格できました(笑)

なぜ、3回もかかったかというと、原因はキャストホイール。

機構のご担当者さんから、「ハーレーやったら、キャストホイールにHDなり刻印があるがね。でも何で、これはAMFの刻印が打ったるの?」との問いをいただき、そこを解くのに3回資料を作って持ち込みました。

どうやって解いたかはまた後程書いていきます。

では、今日はこのあたりで。

次回は、輸入新規登録の書類の作成についてのお話の予定。

読んでくれてありがとね。

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